ピンチだった給料日前を埼玉の出会い系で逆縁募集をしてしのいだ
会社の給料がもっと多かったらいいのにと、1年に100回は思うことがある僕ですが、そんな少ない給料でやりくりしながら生活していたのに、ひょんな事で「これはヤバイ!」というくらい、給料日前にお金がなくなったことがあります。「これじゃあご飯も食べられないぞ…」と焦った僕はどうにかしようといろんな人に相談しました。
その一人が逆援をしてくれた埼玉の女性だったんです。最初に出会った時はなんとも思わない、タダのメル友くらいでしたが、彼女に「給料日前ですごいピンチなんだ、助けてくれ!」と懇願したら、「う~ん、じゃあわかった!助けてあげる、御飯食べさせてあげるだけだけどね。」と逆援をしてくれたんです。
と言っても彼女の逆援はそんな高級なものを食べさせてくれるっていうものではなく、彼女の家でご飯を食べさせてもらうっていうものでした。たまに僕の家の方にも来てくれました。彼女は手料理がすごい上に作れる人で、今でも彼女の料理が食べたくなって、たまに「今度御飯食べさせてよ!」とお願いするくらいでした。
でも彼女がこうやって全てご飯の面倒を見てくれたので、僕はなんとか給料日を迎えることができたのです。夜ご飯だけでなく、朝ごはんも作ってくれましたし、お弁当まで作ってくれました。同僚に「おっ、今日は愛妻弁当ですか(笑)」なんて言われたりもしたことがありましたけど、うれしかったです。
逆援をしている女性の中には給料日前など関係がないくらい、お金持ちな人もいると聞きます。そういう人と出会えれば、きっと給料日前にもかかわらず、おいしくて高級なものを食べさせてくれるんだと思います。
そういう逆援が一般的なのかもしれませんが、僕は彼女のように家庭的なごはんを食べさせてくれるだけの逆援に、温かみを感じました。また彼女の手料理を一緒に食べたいと思っています。



